京王電鉄と岐阜県高山市、農産物を高速バスで運ぶ「貨客混載」事業スタート

京王電鉄と岐阜県高山市は、高速バスを活用して飛騨高山の農産物を東京へ輸送する「貨客混載」の取組みを9月14日から開始した。

京王電鉄の高速バス車両

農産物の輸送に用いる保冷コンテナ

高山市の農産物直売所施設「特選館あじか」に集まる朝収穫したばかりの野菜や果物など、保冷コンテナに詰めて高速バスのトランクに載せ、高山濃飛バスセンターからバスタ新宿まで輸送。最終的に京王ストアが運営するキッチンコート永福町店まで運び、翌日に店頭で販売する。

輸送する農産物は飛騨高山産のトマト・ホウレンソウ・モモ・ナス・トウモロコシ・キュウリなどを想定しており、1便あたり20kg詰めの保冷コンテナ3~6個分を運ぶという。店頭での販売開始は9月15日からで、以降は毎週月曜日・木曜日に輸送を行い、火曜日・金曜日に店頭販売する予定だという。

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