[マキシマムザ亮君]「コロコロアニキ」で初のマンガ連載 「必殺!!アウトサイダー広告代理人」

マンガ「マキシマムザ亮君の必殺!!アウトサイダー広告代理人」の原作を担当する「マキシマム ザ ホルモン」のマキシマムザ亮君のイラスト=小学館提供

 人気バンド「マキシマム ザ ホルモン」のマキシマムザ亮君が原作を担当したマンガ「マキシマムザ亮君の必殺!!アウトサイダー広告代理人」が、15日発売のマンガ誌「コロコロアニキ」(小学館)2017秋号で連載がスタートした。マキシマムザ亮君がマンガの連載を手がけるのは初めてで、藤異秀明さんが作画を担当した。

 マキシマムザ亮君は連載の経緯を「『コロコロアニキ』さんから『何か面白いことを一緒にやりましょう』と企画のお話をいただいたのですが、まず僕のモットーに『面白いことをやりましょうという業界の大人たちを信用するな』というのがあります(笑い)。しかし、僕は強い権力には圧倒的にひれ伏すタイプなので、天下のコロコロ様からのお話に二つ返事でOKし、マンガの連載をやらせていただくことになったわけです(笑い)」と説明。

 同作は、マキシマムザ亮君の広告代理店的な才能に注目する……という内容で「まず広告代理店という、いろいろなアイデアや企画を考える職業のプロたちがいますよね。僕は憧れのミュージシャンと同様にそういう業種の人たちのことをリスペクトしています。と同時にやっつけたいとも思ってますが、現実的には相手にもされないと思うので、ならば僕はマンガの中でその筋のプロたちとは違う白帯的発想のアイデアをアウトサイダーに妄想展開してやろうじゃないか!というコンセプトとロマンをもっております」と話している。


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