[龍の歯医者]話題のアニメがコミカライズ 「コミックジーン」で連載開始

「月刊コミックジーン」10月号で連載が始まった「龍の歯医者」のコミカライズ(C)舞城王太郎,nihon animator mihonichi LLP./NHK, NEP, Dwango, khara

 NHKとアニメ制作会社「カラー」、ドワンゴなどが共同制作したテレビアニメ「龍(りゅう)の歯医者」のコミカライズが、15日発売のマンガ誌「月刊コミックジーン」(KADOKAWA)10月号で連載が始まった。

 「龍の歯医者」は、龍がすんでいるといわれる龍の国を舞台に、龍を虫歯菌から守る新米歯医者の野ノ子と、敵国の少年兵・ベルが戦いに巻き込まれる……という冒険ファンタジー。ドワンゴとカラーの企画「日本アニメ(ーター)見本市」で制作された短編を基にした長編アニメで、前後編がNHK・BSプレミアムで2月に放送された。

 「フリクリ」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズなどの鶴巻和哉さんが監督を務め、作家の舞城王太郎さんが原作、脚本を担当。さらに、庵野秀明さんが制作統括、音響監督を務めるなど豪華スタッフが参加したことも話題になった。

 コミカライズは、ようこさんが担当し、第1話は、野ノ子とベルの出会いなどが描かれた。


本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事