三浦祐太朗、母・山口百恵から"初めて"歌唱アドバイス「鼻濁音を大事に」

歌手の三浦祐太朗が、14日に放送されたTBS系音楽特番『UTAGE!』3時間SP(19:56~22:54)に出演。母・山口百恵さんの名曲「さよならの向う側」を歌唱した。

三浦祐太朗

今回、「山口百恵ヒットメドレー」として、出演アーティストがメドレー形式で百恵さんのヒット曲を熱唱。秦基博の「秋桜」で始まり、渡辺麻友は「ひと夏の経験」、島津亜矢は「イミテイション・ゴールド」、CHMISTRYは「いい日旅立ち」、早見優と森口博子は「横須賀ストーリー」、Dream Amiは「プレイバックPart2」を歌い上げ、トリで三浦が「さよならの向う側」を披露した。

三浦の熱唱に会場は感動に包まれ、早見と森口は涙。MCの中居正広も、口ずさみながらその歌声に耳を傾けた。三浦自身も「こうやって母が当時歌った楽曲を素晴らしい方々にカバーしていただけるというのは、僕が言うのも変なんですけど、すごく幸せです」と感激していた。

また、中居から「お母さんの曲をカバーして、お母さんに何か言われるの?」と聞かれると、三浦は「生まれて初めてアドバイスされました。アルバムを作る前に『私が歌っていた時代の曲は鼻濁音を大事にした方がいいよ』って」と明かし、「"が"とか"ぎ"が目立っちゃうらしくて、それを柔らかくする歌唱法がある」と加えた。三浦は今年7月、百恵さんの楽曲のカバーを収めたアルバムをリリースした。

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