[野村周平]「ドクターX」で米倉涼子と4年ぶり共演 傲慢な新米外科医役

10月スタートの連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に出演する野村周平さん(左)と米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 俳優の野村周平さんが、米倉涼子さん主演で10月にスタートする連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5シリーズに出演することが14日、明らかになった。2013年に放送された連続ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)以来、4年ぶりに米倉さんと共演する野村さんは「当時と変わらずすてきな方ですよね。僕のことを覚えてくれてるかなぁ……と不安だったのですが、ちゃんと覚えてくださっていて、すごくうれしかった」とメッセージを寄せている。

 同シリーズに初出演する野村さんは「女の強さって良いなと思いながら、いつも『ドクターX』を見ていました。これほどの人気シリーズに出演させていただいて、うれしい気持ちでいっぱい」と喜び、大門演じる米倉さんについては「目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいいし、本当にきれい! 見とれてしまいました(笑い)」とコメントしている。

 野村さんは、傲慢な“ゆとり世代”の新米外科医師・伊東亮治を演じ「はたから見たら“デキる”若手医師。でも、ふたを開ければオペでもテンパっちゃうような男です。それなのに態度は傲慢で、一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑い)。嫌みったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を、最大限に絞り出していこうと心掛けています。伊東はあの大門先生に対しても、同レベルの医師風な態度で近づいていくので、そこもどう演じようか、と楽しみで仕方ありません」と意気込んでいる。

 「ドクターX」は、米倉さんが演じる天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。第5シリーズは、前シリーズから大きな転換期を迎えた「東帝大学病院」が舞台で、策略が渦巻く院内政治を操ってきた院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の失脚から1年、初の女性院長・志村まどか(大地真央さん)は“患者ファースト”を掲げ、クリーンな医局を取り戻すべく大改革を進めるも、院内の権力者たちが、絶対的権力と縦社会で統制された“真っ黒な巨塔”を復活させようと暗躍し始め、そこに大門未知子が再び派遣される……というストーリー。永山絢斗さん、陣内孝則さん、草刈正雄さんも新たに出演する。


本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事