野村周平、『ドクターX』で"嫌な感じ"の外科医役 - 米倉涼子と4年ぶり共演

俳優の野村周平が、10月12日スタートのテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21:00~ ※初回15分拡大)に出演することが14日、明らかになった。

野村周平(左)と米倉涼子=テレビ朝日提供

野村が演じるのは、ゆとり世代の外科医・伊東亮治。専門知識も豊富で、若手医師の中ではオペの腕も高い男だが、他の若手医師をどこか見下し、先輩医師たちに対してもまったく臆することないキャラクターで、大門未知子(米倉涼子)と自分が同じレベルの外科医だと思っている節もあるという。

この役どころについて、野村は「一言で言うと、ちょっと嫌な感じの男(笑)。嫌味ったらしく話すようにするなど、僕自身の中にある腹黒い部分を、最大限に絞り出していこうと心掛けています」とコメント。大先輩の俳優たちと共演するが、「西田(敏行)さんにはまだ恐れ多くて近づけなくて…(笑)。でも、僕もアドリブが大好きなので、西田さんのアドリブ攻撃を受けるのが今からすごく楽しみです!」と期待を示す。

そして、主演の米倉とは、『35歳の高校生』(日本テレビ)以来4年ぶりの共演。野村と再会した米倉は「雰囲気がガラリと変わっていてビックリしました!」と驚き、野村は「僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごくうれしかったです。目の前で見る大門先生はやっぱりカッコいいし、本当にきれい! 見とれてしまいました(笑)」と話した。

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