iTunesがアップデート、「App Store」がなくなる

Appleは9月12日(現地時間)、「iTunes」のアップデートを行った。バージョンは12.7となる。アップデートによって、MacとWindowsに提供されているiTunesから「App Store」が姿を消した。今後、デスクトップからは、iOS向けアプリをダウンロードできなくなる。

アップデートにより、iPhone、iPod touch、iPad、Mac、Apple TV(第4世代)で、一度ダウンロードしたアプリの再ダウンロードが可能となった。Apple Musicでは、ユーザーがプロフィールを作成してお互いにフォローしあうと、友人が聞いている音楽や共有したことのあるプレイリストを確認できる。

コンテンツを再度ダウンロード可能に(AppleのWebサイトより)

また、2017年9月からiTunes UのコレクションがPodcastへ移行。学校、大学、博物館、美術館、文化施設が無料で公開している教育コンテンツをPodcastを利用して閲覧できる。

さらに、iOS 11.0のリリース後、ブックや着信音も、iOS端末で直接ダウンロードできるようになる。

着信音の変更画面(AppleのWebサイトより)

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