『コード・ブルー』第8話総合視聴率25.5%で自己最高更新 - FODは2,100万再生

歌手で俳優の山下智久が主演するフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の総合視聴率が、4日放送分の第8話で25.5%を記録し、自己最高を更新したことが13日、明らかになった(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)。

(前列左から)比嘉愛未、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介 / (後列左から)馬場ふみか、成田凌、椎名桔平、安藤政信、新木優子

総合視聴率は、従来のリアルタイム視聴率にタイムシフト(録画)視聴率を合算し、重複分を除いたデータ。初回の7月17日放送分で24.5%をマークして以来、第2話24.4%→第3話22.8%→第4話23.9%→第5話23.4%→第6話23.2%→第7話23.2%と、ほぼ横ばいで推移してきたが、第8話で25.5%に上昇した。

また、同作は6月19日から、ファースト・セカンドシーズンをFOD(フジテレビオンデマンド)で無料配信しているが、現在放送中のサードシーズンの見逃し配信と合わせ、再生回数2,100万を突破。次回18日(21:00~22:24)放送の最終話に向け、盛り上がりを見せている。

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