祖父から3代。和洋菓子の職人家族が作る心のこもったお菓子

菓子司三河屋

菓子司三河屋【埼玉県】

お菓子を嫌いな人というのは、あまりいないのではないでしょうか?でも、洋菓子と和菓子のどちらが好き?と聞かれれば意見の分かれるところかもしれません。でも、祖父から親子三代にわたって和菓子や洋菓子を作っているこの菓子司三河屋なら、どちらが好きな人も訪れて十分に満足できるはずです。

地元産の素材にこだわったお菓子に、くつろぎのスペースも併設。

 店を始めた祖父は和菓子、それを継いだ父は洋菓子、その長男は和菓子、長女は洋菓子と、実に3代にわたって、4人の菓子職人が心を込めてお菓子を作っているのが菓子司三河屋です。  熊谷の地元に根ざした店として、地元で採れる素材も多く使用。たとえば、熊谷パウンドは小麦、茶豆あまなっとうは在来種の大豆、どら焼きは卵・小麦など、それぞれ地元産の良さを活かした作りになっています。  ところで熊谷と言えば、夏には最高気温を記録する地域として報道されることも多いのですが、暑い熊谷で氷菓子のブランドを作ろうと、地域の店舗が協力して打ち出している、名物かき氷「雪くま」でも有名です。三河屋でも毎年販売しているので、夏に訪れる場合は要チェック。  ショーケースには、常時30~40種類の和洋菓子が並び、地域の人が毎日詰めかけ、思い思いのお菓子を選んでいく光景が見られます。店内にはカフェスペースがあるので、買ったお菓子をすぐに味わうこともできます。ちなみに内装に使われている木製家具は、長野で木工家具職人をしている次男の手によるモノなのだとか。まさに手作り感溢れる菓子司三河屋に、ひと息入れに行ってみませんか?


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