草刈正雄が『ドクターX』出演「決めゼリフ楽しみ」- 永山絢斗・陣内孝則も

俳優の草刈正雄、永山絢斗、陣内孝則が、10月12日スタートのテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜21:00~ ※初回15分拡大)に出演することが13日、明らかになった。

(左から)陣内孝則、米倉涼子、永山絢斗、草刈正雄=テレビ朝日提供

人気シリーズの第5シーズンとなる今作は、失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)が、"患者ファースト"を掲げる初の女性院長が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」で、新たな権力争いに立ち向かっていくストーリー。

永山は、テンション低めな"ゆとり世代"の新米医師・西山直之役だが、現代劇での外科医役は初挑戦。「実は『白い巨塔』のオープニング映像で内臓を見たとき、『僕には医者役は無理かもしれない』と思っていたんです。今回はS席で内臓も見ることになるでしょうし、そこに関してはちょっと心配ですね(笑)」と言いながら、「でも、それ以上に期待感の方が大きいです」と楽しみにしているようだ。

陣内が演じるのは「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝役。米倉とは『交渉人~THE NEGOTIATOR~』(2008年・09年、テレ朝系)でも共演したが、「自信と輝きが増して、ますます綺麗になりましたね! 彼女の足をなるべく引っ張らないよう、そして調子に乗りすぎないよう(笑)、緩急をつけながら頑張りたいです」と意気込む。

そして草刈は、日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長で、シリーズの中でも1~2を争う怪人物・内神田景信役で登場。NHK大河ドラマ『真田丸』の真田昌幸役では「おのおの抜かりなく」といった名ゼリフが誕生したが、「内神田には今のところ決めゼリフはありませんが、ひょっとしたら途中で脚本家さんが考えてくださるかもしれないので、楽しみにしています」と期待を示した。

米倉は、永山に対し、「初共演なので、これからお話をするのが楽しみですし、どんな"ゆとり世代の医師"を演じてくださるのか…とワクワクしています」と話し、陣内については「相変わらずひょうきんな方! 院長室でのシーンが一段と面白くなりそうで、楽しみです」とコメント。草刈には「久々の共演ですが、あまりご一緒したことのないダンディーな方なので、ドキドキしちゃいます(笑)。今のところ一緒のシーンはほとんどないのですが、ゆくゆくは正面から対峙したいですね」と、やり取りを楽しみにしていることを語った。

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