StudioGOONEYS監修、「Maya」での映像制作に適したアニメーター向けPC

ユニットコムは、iiyama PCブランドの「SENSE∞」にて、オートデスク社のコンピューターアニメーションソフトウェア「Maya」が快適に動作するよう構成された、アニメーター向けPCを「パソコン工房WEBサイト」で販売開始した。3モデルをラインナップし、税別価格は134,980円から。

SENSE-R027-i7-LXS-CMG

3DCGプロダクション「StudioGOONEYS」が監修する、アニメーター向けPC。アニメーションソフトウェア「Maya」での制作シチュエーションに適する。全モデルともCPUにはIntel Core i7を採用。グラフィックスはGeForce 10シリーズを標準搭載するが、業務用のQuadroシリーズも選択可能。高解像度テクスチャデータを扱えるよう、メモリは大容量になっている。ストレージはSSD。

30万ポリゴン以下の一般的なCGアニメ製作にオススメとされるスタンダードモデルA「SENSE-R027-i7-LXS-CMG」の標準構成は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel Z270、メモリが16GB PC4-19200(8GB×2)、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB、光学ドライブが非搭載、電源が80PLUS SILVER認証の500W、OSがWindows 10 Home 64bitなど。ネットワーク機能としてギガビット有線LANを装備。本体サイズがW190×D485×H424mm。この構成で、税別価格が134,980円。

30万ポリゴン以上のハイディテールモデルも扱えるとするスタンダードモデルB「SENSE-R027-i7K-RNS-CMG」の標準構成は、CPUがIntel Core i7-7700K(4.20GHz)、チップセットがIntel Z270、メモリが32GB PC4-19200(16GB×2)、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブが非搭載、電源が80PLUS SILVER認証の500W、OSがWindows 10 Home 64bitなど。この構成で、税別価格が169,980円。

レンダリングスピードを重視したアドバンスモデル「SENSE-R029-i7SX-RNS-CMG」の標準構成は、CPUがIntel Core i7-7800X(3.50GHz)、チップセットがIntel X299、メモリが32GB PC4-19200(8GB×4)、ストレージが480GB SSD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、光学ドライブが非搭載、電源が80PLUS BRONZE認証の700W、OSがWindows 10 Home 64bitなど。この構成で、税別価格が194,980円。

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