廣田あいか、エビ中脱退発表後の心境を吐露「1月3日までは全力でやらなきゃ」

7人組アイドルグループ・私立恵比寿中学(エビ中)が10日、都内でフォトブック『EbiTour 2017 in ベトナム~~なないろのアオザイで世界遺産ツアー~』(発売中 2500円税込 発売元:東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開催。現地ベトナムでオーダーメイドしたオリジナルのアオザイを着用してファンとの交流を楽しんだ。

前列左より真山りか、安本彩花、廣田あいか、星名美、後列左より柏木ひなた、小林歌穂、中山莉子

先月31日に、来年1月3日に開催する日本武道館公演を持ってエビ中を転校(脱退)することを発表した廣田あいかは、現在の心境を尋ねられると「この後に特典会(ファンとの交流)もあるので緊張しているんですけど、言ったことで私自身も1月3日までアイドルをもっと全力でやらなきゃダメだなと思いましたし、そこまで楽しめることを楽しみたいと思います」と吐露し、脱退後の活動については「私自身がアイドル好きだからこそ、アイドルでいるうちはアイドルとしてのものを追いかけたいという思いが強くあるので、未定とさせていただけたらなと思います。でも芸能活動は続けたいと思っています」と語った。

また、廣田が脱退する翌日には6人体制での武道館公演も決定しているが、廣田は「メンバーからは『そこからは(エビ中の)ファンだ』って言われますし、応援してくださる方々からも『同類って思っていいんだよね』って言われるんです。今までアイドルとして慕ってくださっていたのに、同類って…」と打ち明け、「4日は見たい気持ちはやまやまなんですけど、6人を見てもらいたいと強く思っているので、足を運ぶことはないかなと思うんですけど、盤(DVD)になったら絶対に見ます。在宅で応援します」とコメント。これにメンバーは「ありがとうございます!1番に渡します」と約束した。

同書は、2015年の香港、2016年のグアムに続くエビ中の海外シリーズ第3弾。ベトナムを舞台に、エビ中メンバーがベトナムの民族衣装であるアオザイに身を包み、ホイアンの幻想的な街並みや郊外の美しい田園風景、朝日が昇る早朝の浜辺などで撮影。ほかにも、ダナンの市街地で人力車に乗ったり、ホテルの部屋やプールではしゃぎまわったりと、終始ハイテンションのベトナム旅に密着している。

同シリーズには最後の参加となった廣田だが、撮影時はメンバーに脱退の意向を伝えていなかったそうで、「本当に楽しかったです。プールに10年ぶりに入ったりと、自分としても大きな思い出をずっと一緒にいるメンバーと共有することができて、忘れられない旅になったなと思います」と目を輝かせた。

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