野菜高騰、働く女性54.5%が「家庭に影響あり」- 対策は?

ビースタイルグループのネオベジは9月7日、野菜高騰に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は8月24日~9月6日、ビースタイルおよび求人媒体「しゅふJOBパート」に登録する働く女性925名(既婚753名、未婚95名、既婚経験あり独身77名)を対象に、インターネットで行われた。

「野菜高騰の影響と対策」

今夏、長雨や局地的な豪雨などの影響によって野菜の価格が高騰したが、そのことが家庭に影響しているか聞いたところ、54.5%が「影響が出ている」と回答した。

そこで、野菜高騰による購買行動の変化を聞いたところ、「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」(36.2%)や、「量を減らして買う」(23.1%)といった意見が多かった。

「家庭内での工夫」

また、家庭内の工夫としては「冷凍野菜を使う」(42.2%)という人が圧倒的に多く、買い控えるよりは、工夫をして野菜を摂取しようとする傾向が見て取れた。

「冷凍野菜の利用について」

さらに、「冷凍野菜」について利用経験を聞くと、59.1%の人が「すでに使っている」と回答。「使ってみたい」という人は10.4%、「使ってみたいが冷凍庫の場所をとりそう」が10.3%となり、野菜の価格が高くても「冷凍野菜は使わない」という人は20.2%だった。

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