freeeとサーブコープが協業、レンタルオフィス利用者向けに共同施策を実施

freeeは9月7日、サーブコープジャパンと、レンタルオフィスを利用する個人事業主および中小企業に向けた共同施策を開始することを発表した。

freeeはこれまで「クラウド会計ソフト freee」や事業用クレジットカード「freee カード」を通して、スモールビジネスの創業を支援しており、サーブコープは、日本において24拠点を展開し、サービス付きレンタルオフィス、バーチャルオフィス、貸会議室といったオフィスソリューションを提供している。

両者は、今回の提携を通じて、個人事業主および中小企業に対し、オフィスインフラとバックオフィス体制の両方の構築にかかる負担軽減を共同でサポートしていくという。

具体的には、サーブコープコミュニティ会員に「クラウド会計ソフト freee」を割引提供、「freee カード」利用者に対するオフィスサービスの特典として、サーブコープが提供する会議室を特別価格で利用可能、サーブコープのバーチャルオフィスを一定期間特別価格で利用可能といった施策を実施する予定となっている。



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