スーパーでの支払い方法、クレカと現金どちらが多い?

マーシュはこのほど、「スーパーマーケットに関するアンケート」の結果を発表した。調査期間は7月28日~31日、調査対象は同社が運営する「D STYLE WEB」のアンケート会員(20~69歳)、有効回答は600人。

1回当たりの購入金額、「2,000~3,000円」が最多

スーパーマーケットで1回当たりに購入する金額を聞くと、平日は「2,000~3,000円未満」が26.7%と最も多く、次いで「3,000~5,000円未満」が23.8%、「1,000~1,500円未満」が16.6%との順に。休日も同じく「3,000~5,000円未満」が27.6%で最多となり、以下、「2,000~3,000円未満」が26.6%、「5,000円以上」が18.6%と続いた。

「3,000円以上」の合計をみると、平日35.6%、休日46.2%と、休日の方が10ポイント以上高くなっていた。

スーパーマーケットで商品代金を支払う際よくする支払い方法は、1位「現金」(77.7%)、2位「クレジットカード」(44.0%) 3位「プリペイド型電子マネー」(24.3%)。性年代別にみると、男性50~69歳は「現金」が66.0%と全体より10ポイント以上低かったほか、「プリペイド型電子マネー」も17.0%と全体との差は5ポイント以上開いた。

スーパーマーケットで商品代金を支払う際、よくする支払い方法(複数選択可/出典:マーシュWebサイト)

スーパーマーケットに行く時間帯で最も多かったのは、平日が「18時~20時59分」(41.2%)、休日が「15時~17時59分」(33.8%)だった。

スーパーマーケットでつい購入してしまうものは、「複数買ったら価格が安くなる商品」が25.5%で最多。回答者からは「お肉を1パックだけ買うつもりが、3パック1,000円などと書いてあるとつい買ってしまう」(女性20歳~34歳)といった声が寄せられた。

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