巨大おにぎりゲーミングPC「ALIENWARE AREA-51」 - Core X搭載の新モデル

デルは9月5日、ゲーミングPCブランド「ALIENWARE」から、CPUにIntel Core Xシリーズを搭載するゲーミングデスクトップPC「NEW ALIENWARE AREA-51」を発売した。価格は299,800円から(税別)。

NEW ALIENWARE AREA-51

ALIENWARE AREA-51は、ユニークなトライアングルデザインで知られたハイエンドマシン。内部はトライアドシャーシを中心に、メンテナンス性、拡張性、冷却性を考慮した設計となっている。最大で3枚のグラフィックスカードを増設できるスペースが確保されているほか、最大5台のHDD/SSDを内蔵できる独立収納スペースも用意。冷却システムには「Alienwareアドバンスト CPU 水冷システム」を採用している。

最上位の「スプレマシー VR」モデルでは、CPUにIntel Core i9-7800X(3.3GHz)を採用。メモリはDDR4 2,667MHz 32GB(8GB×4)、ストレージが256GB NVMe M.2 SSD+2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)となっている。

メモリは最大2,933MHzのオーバークロックに耐えるというXMP DDR4メモリを搭載でき、M.2スロットへのIntel Optane メモリ搭載もサポートする。

ラインナップ上は最下位となるフルカスタマイズモデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7800X(3.5GHz)、メモリがDDR4 2,667MHz 8GB×1、ストレージが2TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1050Ti(4GB)、光学ドライブはDVDスーパーマルチ。OSはWindows 10 Home 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet対応有線LAN×2、IEEE802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1、USB Type-C×1、USB 3.1 Gen1 Type-A×8、USB 3.1 Gen2 Type-A×1、USB 2.0×2、メディアカードリーダーなど。本体サイズはW272.71×D638.96×H569.25mm、重量は28kg。

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