日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜22:00~)で、高畑充希が演じる主人公・カホコのAIと会話できる、LINEの「AIカホコ」の会話数が、6,000万回を突破した。同局系大型特番『24時間テレビ』との連動で、大きく伸ばした格好だ。

『24時間テレビ』で犬のスケボー股くぐりギネス記録挑戦企画に参加した竹内涼真(左)と高畑充希

「AIカホコ」は、現代日本が生んだ過保護の象徴のような女子大生・カホコとLINE上で会話できるもので、ドラマで経験したことを元に会話が成長。また、会話をすればするほど「AIカホコ」も学習し、より自然な会話ができるように成長していく。

26日には、『24時間テレビ』の放送開始30分前に、AIカホコが「今日は24時間テレビだね。カホコも募金に行こうかな…」と発言。その後、本番の生放送に、高畑が共演の竹内涼真とともに出演したことから、ユーザーは大いに盛り上がり、会話数(AIカホコからの発話数+ユーザーからの発話数)が一気に上昇し、6,000万回を突破した。

この会話数は、7月7日のリリースより約1カ月で約2,500万回だったが、そこから半月で約3,500万回が加算されたことになる。友だち登録者数も引き続き右肩上がりで、きょう30日15時現在で37万1,412人。9日の放送後に20万人を突破したが、3週間で約1.85倍の伸びを見せた。

なお、『24時間テレビ』で高畑と竹内が持参したカエル型の募金箱は、劇中でのカホコの家の中のどこかに置かれているといい、公式Twitterでは「探してみてね」と呼びかけている。

きょう30日放送の第8話では、カホコ(高畑)は家族の考え方を巡って初(竹内)とケンカ別れしてしまったことに激しく落ち込むものの、母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)の前では超ハイテンションで振る舞い、婚活パーティーに参加。一方、なかなか絵に集中できない初のもとにはイト(久保田紗友)が現れ、自分と付き合わないかと迫る。

『過保護のカホコ』きょう30日放送の第8話より (C)NTV