『24時間テレビ』全平均歴代2位の18.6% - 瞬間最高はマラソンゴール40.5%

日本テレビ系大型特番『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(26日18:30~27日20:54)の視聴率が28日、ビデオリサーチから発表され、全平均は歴代2位タイとなる18.6%だった(関東地区、以下同)。

瞬間最高視聴率を記録したブルゾンちえみマラソンゴールの瞬間

全平均18.6%は、タッキー&翼がメインパーソナリティーを務めた2007年、嵐が務めた2008年に並ぶ好記録。瞬間最高は、チャリティーマラソンに挑んだブルゾンちえみのゴールシーンで、20時47分に記録した40.5%だった。

時間帯別に見るとオープニングから好調で、PART1(18:30~21:18)で25.9%をマーク。マラソンランナーの発表に注目が集まっていたことが伺える。

以降も、メインパーソナリティーのKAT-TUN・亀梨和也が主演を務めた「ドラマスペシャル『時代をつくった男 阿久悠物語』」(21:18~23:18)25.6%、PART2(23:18~深夜1:45)16.3%、PART3(1:45~4:00)6.3%、PART4(4:00~5:00)6.1%・(5:00~6:43)9.9%、PART5(6:55~11:27)19.2%、PART6(11:27~12:27)18.1%、PART7(12:27~16:54)17.4%、PART8(16:59~17:23)26.1%、PART9(17:23-19:00)26.1%と推移し、最後のPART10で最高の(19:00~20:54)28.4%を記録した。

なお、直後に東京・日本武道館から引き続き生放送された『行列のできる法律相談所』(21:00~21:54)は23.6%をマークした。

今年の『24時間テレビ』は、メインパーソナリティーを櫻井翔(嵐)・亀梨和也(KAT-TUN)・小山慶一郎(NEWS)、チャリティーパーソナリティーを石原さとみ、スペシャルサポーターを東野幸治・宮迫博之・後藤輝基・渡部建・梅沢富美男・ブルゾンちえみ、総合司会を羽鳥慎一・水卜麻美アナウンサー、24時間テレビサポーターを徳光和夫・間寛平が担当。毎年恒例のチャリティーマラソンのランナーは当日発表され、ブルゾンちえみが90kmを完走した。

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