NECとSMFGがBPO事業において協業 - 三井住友銀行子会社の株式49%を取得

NECと三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は8月25日、企業・団体などから業務の一部を受託し、効率化や高品質化を図るビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業において協業すると発表した。

今回の協業により、NECグループ各社が有する業務ノウハウやAIおよびRPAなどの先進的ICT技術に加えて、三井住友銀行の子会社でBPOを展開するフィナンシャル・リンクがSMFGの有する幅広い顧客基盤と金融関連サービスを活用し、従来の金融関連サービスに加え、より広範なBPOサービスの提供に向けて、10月中を目途に活動を開始するとしている。

また、サービスの本格展開に向けて、フィナンシャル・リンクの発行済株式の49%をNECおよびNECマネジメントパートナーが本年内に取得し、商号を「フィナンシャル・リンク」から「NCore(エヌコア)」へ変更する予定だという。



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