お台場の実物大ユニコーンガンダム立像9/24公開、デストロイモードへの変形を再現

現在、都内・ダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場にて建設中の「実物大ユニコーンガンダム立像」が、9月24日より展示開始されることが明らかになった。夜間に行われる演出では、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現する。

「実物大ユニコーンガンダム立像」は、3月5日に撤去された「RG1/1 RX-78-2ガンダム Ver.GFT」にかわって設置される湾岸エリアの新たなシンボル。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像として再現されている。また、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏による新規デカールが追加された細部のビジュアルにも注目が集まる。

立像名称は「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」で、全高:19.7m、重量:49t。発光箇所は50か所であることが公表された。グランドオープン以降は立像と壁面に映される映像とのコラボレーションが人気の演出「Wall-G」を実施する予定で、さらに、同日からは、フェスティバル広場にガンダムシリーズの関連商品を販売するトレーラーショップ「GUNDAM TRAILER SHOP」をオープンする。

なお現在、立像の完成が待ちきれないファンに向けて、特設フォトデッキの設置やARを使ったカメラアプリなど、さまざまなイベントをダイバーシティ東京 プラザにおいて実施する。

(C)創通・サンライズ

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