茅ヶ崎・古民家を移築したカフェの趣に渡部豪太も感激

俳優の渡部豪太が扮するカフェブロガー・ハルが、全国の古民家を再生したカフェを訪ね歩く異色ドラマ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』(Eテレ、毎週水曜23時)。8月23日は「神奈川・茅ヶ崎~湘南!太陽のようなカフェ~」が放送される。

今回の舞台は、神奈川県茅ヶ崎市。しかも聞くところによれば「太陽のようなカフェ」とのこと。そこは茅ヶ崎市でも、そこは海から離れた場所だった。

はりが三段も重なった見事な建物は、青森県の古民家を移築したもの。古民家を再生する動きは各地で行われている中、移築して生かすという方法も最近増えているという。そして、この”ふるカフェ”の空気感が非常に明るく楽しげ。実は、地元で続く酒蔵の6代目がこのふるカフェを作ったのだが、地元でしかできない楽しいことを求めて多種多様な試みをしているうちに、その光に集まるように個性的で楽しい人が次々現れたとのこと。太陽の光と、そこに集まるきら星のような人々が、なるほど、太陽系のよう。今回は、そんな新しくうらやましい価値観にふれる。


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