城島茂、人生初のサッカー挑戦も「僕は立っていただけ」- 吉田麻也とトーク

アイドルグループ・TOKIOの城島茂が、26日に放送されるテレビ朝日系情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜6:00~)で、人生初のサッカーに挑戦する。

吉田麻也選手=テレビ朝日提供

今回は、城島が各界のリーダーを取材する「ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝」に、勝てばワールドカップ出場が決まるオーストラリア戦が31日に控える、サッカー日本代表の吉田麻也選手が登場。

城島は、ボールを使わない基礎トレーニングを体験したり、吉田選手のセンタリングをボレーでゴールに決めたり、吉田選手のシュートをゴールキーパーとしてセーブに挑むなど、初体験というサッカーのプレーに挑戦する。

だが、当然悪戦苦闘で、最初はクロスをいきなりヘッドに当てるが、当たり所が悪かったのか、城島は「イッテーッ!」と頭を抱え込んでしまう。ゴールキーパー体験では、なす術もなくゴールネットを揺らすボールを見送り続ける城島。その正確で破壊力のあるシュートに、恐怖を感じると同時に、感心しきりとなる。

トークでは、吉田選手のプライベートに切り込む場面も。「娘にどんな女性になって欲しい?」という質問には「サッカー選手や野球選手と付き合わないように(笑)」と言って笑わせたが、「そりゃそうでしょ」とまんざらウソでもない様子を見せる。

収録後、城島は吉田選手のクロスを振り返り、「僕は立っていただけ。ボールが正確にこちらに来るので(ボールに)ナビシステムでもついているんじゃないかと(笑)。代表は本当にすごいと思いました」と感想。

また、代表キャプテンの吉田選手と話をして、「僕はTOKIOというチームのリーダーですが、メンバーの4人は個性が強すぎて指示を出しても聞いてくれません(笑)。でも、身体は一つなのでケガだけはしないようにと、それだけは言ってあります(笑)」とリーダー論を述べた。

吉田選手は「今までは今日のようなトレーニングの取材はお断りしていたので、今回が初公開かと思います」と明かしながら、子供たちに「見てもらえれば」と期待を話している。

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