[映画興行成績]劇場版「HiGH&LOW」新作が「怪盗グルー」抑え初登場首位 「打ち上げ花火~」は3位発進

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」のメインビジュアル (C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

 21日に発表された19、20日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「EXILE TRIBE」によるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」(久保茂昭監督、中茎強監督)が、前週まで4週連続で首位だった劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」(ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督)を抑えて初登場首位を獲得した。土日2日間で約26万6000人を動員し、興行収入は約3億5150万円を上げている。

 初登場作品では、女優の広瀬すずさんがヒロインの声を担当した劇場版アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(新房昭之総監督)が、動員数は約22万人、興行収入は約2億9500万円を上げ、3位にランクイン。公開初日のアンケートによると、観客の33%が16~19歳のハイティーン世代で、次いで20代が32.7%と若い女性を中心に、上は50代まで幅広く動員していた。

 2位は「怪盗グルーのミニオン大脱走」(ピエール・コフィン監督、カイル・バルダ監督)で、動員数は約22万7200人、興行収入は約2億7700万円だった。前週から順位は落ちたものの、公開31日目にして累計興行収入は約55億6000万円を記録し、同シリーズの「ミニオンズ」が持つ最終興行収入52億円の記録を塗り替えた。

 累計興行収入では、今回8位にランクインした「銀魂」(福田雄一監督)が34億8000万円を突破し、6位となった「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(湯山邦彦監督)は29億7300万円に達した。また、9位にランクインした「メアリと魔女の花」(米林宏昌監督)の累計興行収入は、28億5300万円を突破している。

 1位 HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY

 2位 怪盗グルーのミニオン大脱走

 3位 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

 4位 スパイダーマン:ホームカミング

 5位 君の膵臓をたべたい

 6位 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

 7位 トランスフォーマー/最後の騎士王

 8位 銀魂

 9位 メアリと魔女の花

 10位 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲


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