自分でも気づかない!?腸の異常「腸漏れ」を予防・改善する2つの方法

健康寿命を伸ばし、元気に長生きするための最新医学情報を紹介している『名医とつながる!たけしの家庭の医学』(ABC・テレビ朝日系列)。今夜8月22日は、19時からの3時間SPで「腸を元気にする科」「心臓を元気にする科」「全身の老化を止める科」という3つの診療科が取り上げられる。

自分でも気づかないうちに腸から毒素などが漏れ出し、様々な病を引き起こす「腸漏れ」、心不全の予防に効果が期待できる「心臓やわらか物質」、寿命を自分の力で長くできるかしれない夢の研究「身体の中の靴ひも」など最新の医学トピックスに注目し、これらを予防・改善することで健康寿命を伸ばす方法を紹介。中でも最近、生活習慣の乱れから多くの日本人の腸内フローラのバランスが崩れているらしく、その腸内フローラのバランスの崩れが引き起こす腸の異常「腸漏れ」については注目だ。

厚生労働省をはじめ、公の機関も実際にどれだけの人が「腸漏れ」を起こしているのかなど、その実態はまだつかみ切れていない。そこで番組では、気づかないうちに腸漏れを起こしている人はどれくらいるのかを調査。普段何らかの身体の不調を感じているという40代から60代の男女20名の協力のもと、血液検査を実施し、血液の中に腸から漏れ出した毒素が混入していないかを調査。果たして20名のうち、どれだけの人に腸漏れが発見されるのか?

さらに番組では、ゲストの尼神インター誠子が腸漏れを起こしていないかも検査しスタジオで発表するが、果たして結果は!? またスタジオでは、腸漏れを起こしている人に共通する3つのポイントを中島淳先生(横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学教室主任教授)が解説。さらに腸の壁を修復し、腸漏れを予防・改善する2つの方法を紹介し、その2つの方法で、どれくらい腸漏れを改善できるかを番組独自に検証する。


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