京急2100形をイメージ、2階建てオープントップバスが秋から三浦半島で運行

京浜急行電鉄は21日、三浦半島を走る2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」を今秋から運行開始すると発表した。2階席の屋根がなく開放的な空間で、約3.5mの高さから雄大な空や海、大根畑など三浦半島ならではの美しい景色を楽しめる。

「KEIKYU OPEN TOP BUS」の外装と2階席

使用されるバス車両は三菱ふそう「エアロキング」。京急線の快特や「ウィング号」などに使用されるオールクロスシートの電車2100形をイメージした車体に、同社のマスコットキャラクター「けいきゅん」の顔を前面にデザインした。2階席の床や壁、座席なども2100形をイメージしたカラーリングになっており、1階席は2100形で実際に使用されているクロスシートの生地を採用している。

ナンバープレートはモデルの車両となった2100形にちなんで「21-00」としたほか、2019年に開催されるラグビーワールドカップを記念して交付されている記念ナンバープレートのデザインも採用。三浦半島を熟知したバスガイドが見所を案内する。今秋から運行開始する「KEIKYU OPEN TOP BUS」の詳細については、9月下旬頃に発表予定としている。

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