細胞を壊さない冷凍製法で作ったコールドプレスジュースが発売

Frozen Capsuleはこのほど、「凍眠(とうみん)」製法で液体凍結させたコールドプレスジュースを横浜市都筑区のカフェ「hundred fruits」と自社ウェブサイトで発売した。

「凍眠コールドプレスジュース」(各900円・税別)

コールドプレスジュースとは、野菜を絞る際に回転式のジューサーを使用せず、特殊なプレス機を使って搾汁するジュースのこと。現在、低速回転式のジューサーで製造したものをコールドプレスジュースとしている専門店が多い中、同店では搾汁方法にこだわり、本場アメリカで使用されているプレス機を採用している。

今回発売した凍眠コールドプレスジュースは、原料をコールドプレス機で搾汁後、速やかにフローズン液の中に入れて凍結させるという新しい冷凍製法「凍眠」によって作ったもの。空気冷凍の20倍、液体窒素ガスの8倍という速さで凍結させるため、細胞を壊さないという。原料の栄養価を失わず、解凍後も生食品と比べて鮮度・味が落ちないとのこと。

素材の細胞を壊さない冷凍製法「凍眠」

抗酸化作用があるファイトケミカルが含まれている「凍眠ファイトケミカルレインボー7」は、レッドカプセル、イエローカプセル、オレンジカプセル、グリーンカプセルの4種類を用意する。

レッドカプセルは、漢方薬の原料にもなっており、のどの渇きを抑える・浮腫の改善・夏場に体温を下げるなどと言われているスイカを使用したコールドプレスジュース。スイカの皮に含まれるシトルリンは冷え性やむくみの改善効果があるという。

イエローカプセルは、かぼちゃのほか、強い抗炎症作用があるウコンを使用したジュース。オレンジカプセルはカロテノイド系の色素成分が豊富なにんじん、りんご、しょうがを使用した。グリーンカプセルは、解毒活性作用などが報告されている栄養成分を豊富に含むと言われるブロッコリーや、自然発酵乳酸菌を使用している。

そのほか、季節限定の「スイカカプセル」(スイカ・レモン・ローズマリー・自然発酵乳酸菌を使用)や、「メロンカプセル」(マスクメロン・冬瓜・レモンを使用)も取りそろえる。

価格はすべて200ml入りで900円(税別)。

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