長瀬智也主演『ごめん、愛してる』母・麗子が語る"真実"に律ショック…

アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(毎週日曜21:00~)の第6話がきょう20日に放送される。

隠し子疑惑が報じられ会見をする麗子(大竹しのぶ)

このドラマは、心に孤独を抱える主人公の岡崎律(長瀬)が運命の女性に出会い、かつて自分を捨てた母親を求める愛の物語。律に惹かれていく三田凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受けて生きるピアニストの日向サトル(坂口健太郎)、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する日向麗子(大竹しのぶ)との、母子・男女の愛をめぐる2つの三角関係を描く。

第6話では、麗子の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到。困惑する麗子を守るため、律は報道陣を相手に暴れる。そして、世間に律の存在が明るみに出ることを恐れた恒夫(中村梅雀)は、律を納戸に閉じ込める。麗子は自らのスキャンダルでサトルの将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることに。凜華と会見の模様を見た律は、麗子の告白を聞いてショックを受ける。

一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は旅行へ。そこで、塔子は今まで明かさなかった父親の存在をサトルに教える。闘病中の父親はまもなく亡くなり、塔子はサトルの前から姿を消す…。

(C)TBS

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