瑛太VSムロツヨシ、台本19ページもの芝居合戦を展開『ハロネズ』

俳優のムロツヨシが、8月18日に放送される瑛太主演の連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系列、毎週金曜22:00~)第6話にゲスト出演。FILE4「死者からの手紙」となる今回は、瑛太とムロが、台本19ページにも及ぶ芝居合戦を繰り広げる。

本作は、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、探偵「ハリネズミ」ことゴロー(瑛太)やグレ(森田剛)が、時に人情味あふれる哀しい事件に、また時に想像を超える難事件に挑んでいく姿が描かれる。

人情モノ、企業サスペンス、本格ホラーとストーリーごとに毛色を変えてきた本作だが、今回の「死者からの手紙」は、視聴者も推理で楽しめる本格ミステリーになっている。

ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー宛の手紙が届く。その文面には、「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはずで、部屋の写真立ての裏に犯人の名前を書いておきます…」という内容が綴られていた。早速、ゴローが手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)を訪ねると、自室のテーブルに突っ伏して死んでいる玲奈を発見。ゴローは警察へ通報する。

現場に立ち会うゴローが刑事(岩谷健司)に尋ねると、誰かと争ったような形跡もなく、状況的に服毒自殺が考えられ、死後2〜3週間は経っているという。一体玲奈は、どうやって手紙を出したのか。

そんな中、ゴローは写真立ての裏に貼ってある紙を見つける。警察に悟られないよう事務所へ持ち帰り確認すると、「私を殺した犯人は伊佐川良二(ムロ)という男です」とのメモが。伊佐川という男を調べてみると、なんと群馬県の県議会へ立候補している人物だった。クリーンなイメージとは裏腹に、伊佐川にはある秘密があり……。

まさに“本寸法な探偵物語”とも言える仕上がりになっている第6話では、瑛太とムロによる丁々発止の芝居が最大の見どころ。果たして、どんな展開になるのか。


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