婚活バスツアー中にバスジャック!寅三の運命は…『警視庁ゼロ係』4話

小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系列、毎週金曜20:00~)の第4話が、8月18日に放送される。

本作は、同局の「金曜8時のドラマ」枠にて2016年1月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が、「ゼロ係」の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

第4話で、寅三はゼロ係のメンバーから日頃の感謝を込めてミステリーバスツアーのチケットをプレゼントされる。ところが、行ってみると実はお見合いを兼ねた謎解きツアーだったことが判明。怒りの収まらない寅三は冬彦たちに怒りのメールを送りつけるが、偶然隣の席になった弁護士・岡野誠司(河相我聞)と話すうちに、いい雰囲気に。そんな中、山荘到着を前にツアーガイドの池澤貴梨子(小林涼子)から携帯電話の回収と目隠しの指示が出る。何の疑いもなく指示に従う寅三たちだったが、到着したのは採石場。すると突然、貴梨子が「バスに爆弾を仕掛けている」と言い出し、乗客を拘束した上、自分が勤める東和観光の本社に2億円の身代金を要求する。

一方ゼロ係では、冬彦と桜庭勇作(木下隆行)がエンジニアである森弘泰の首吊り遺体を発見。自殺に疑念を抱いた冬彦は、森が3か月前に転落死した娘・麻衣子の死因が過重労働によるものだとして、労働基準監督署に申告書を提出していたことを突き止める。さらに、森が爆弾を製造していた形跡も見つかり、自殺ではなく他殺だと確信。麻衣子が勤めていた東和観光に向かい、社長の磯山大介(小松利昌)を捜査。有力な情報を得られないものの、部屋にジュラルミンケースが用意されていたことから、東和観光が何らかのトラブルに見舞われていることに気付く。

同じ頃、ミステリーバスツアーの乗客と連絡が取れないという情報がSNSで拡散。冬彦は森の事件とバスツアーが繋がっていると睨み、捜査に乗り出す。その矢先、謎の暗号メールが冬彦のもとに届き……。


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