ダイハツ、インドネシア国際オートショーにコンセプトカーなど計15台を出展

ダイハツ工業のインドネシアの現地法人、アストラ・ダイハツ・モーター(ADM)はインドネシアで開催されている「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」(開催期間は8月20日まで)にて、世界初出展となる小型車のコンセプトカー「DN MULTISIX」「DN F-SEDAN」など総勢15台を出展した。

アストラ・ダイハツ・モーター「DN MULTISIX」

アストラ・ダイハツ・モーター「DN F-SEDAN」

今回出展した「DN MULTISIX」「DN F-SEDAN」は、インドネシアの生活に寄り添って生活を豊かにする新提案のコンセプトカー。「DN MULTISIX」は多人数乗車が主流のインドネシアにおいて、現在ADMが保有するMPVラインナップ「セニア」「シグラ」に続く新カテゴリーのMPV。ダイハツのコンパクトカー技術を生かしたFFベースのMPVモデルであり、ウォークスルー可能な広い室内空間とスタイリッシュな外観を両立した。

「DN F-SEDAN」は、Aセグメントのハッチバックセダンタイプの小型車で、アジア市場の嗜好にマッチしたスポーティかつスタイリッシュなテイストをコンパクトセダンで実現。これまでのADMのラインナップにはない、新しい市場の可能性を探るコンセプトカーとなっている。

ダイハツはその他にも、「東京オートサロン2017」に出展した軽乗用車「ムーヴ キャンバス Sporza」や小型乗用車「トール Grand Custom」に加え、ダイハツ110周年を記念したインドネシア現地市販車の特別仕様車などを出展している。

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