千葉内陸バス、6カ国語に対応した高速バスの無料Wi-Fiサービス導入開始

京成グループの千葉内陸バスは8月16日より、高速バス全車両にて、誰でも利用できる無料Wi-Fiサービス「KeiseiBusFREE Wi-Fi」を開始した。

同社が運行する高速バス車両の一例

同サービスは、近年増加が著しいインバウンド需要に対応するため、訪日外国人を始めとした全ての乗客の利便性向上を目的として実施するもの。メールアドレスやSNSアカウントによる認証を行うことで、スマートフォンやタブレットなどの端末を簡単にインターネットへ接続させることができる。また、6カ国語(英語、中国語/繁体・簡体、韓国語、タイ語、ポルトガル語、日本語)に対応しており、訪日外国人も快適に利用できる。

無料Wi-Fiを導入した車両に掲示するステッカー

無料Wi-Fiを導入した車両数は5両(高速バス全車両)で、車両にステッカーを掲示している。利用できる高速バス路線は、羽田線(千葉内陸バス運行便のみ利用可)および東京線(千葉内陸バス、京成バス運行便のみ利用可)。メールアドレスまたはSNSアカウントにより認証。利用可能なSNSアカウントは、 Facebook、twitter、Google、Yahoo!Japan、QQ、weibo(微博)となる。

利用できる時間・回数は、1回あたり90分、1日2回まで利用可能(1日1端末合計180分)。2回目はメールアドレスまたはSNSアカウントによる認証は不要となる。通信事業者は、ワイヤ・アンド・ワイヤレス。なお京成グループでは、京成バス、成田空港交通や京成バスシステムなどの高速バス全車両にも既に導入されており、多くのゲストに好評だという。

関連キーワード

中古車情報

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事