『過保護のカホコ』竹内涼真の告白シーンが「破壊力!!」「きゅんきゅん」と話題に

高畑充希が主演を務める連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第6話が8月16日に放送。高畑演じる根本加穂子と、竹内涼真演じる麦野初の初々しいやり取りが繰り広げられ、「可愛すぎ」「大好き」と話題を集めた。

遊川和彦が脚本を務める本作は、21歳にして生活のすべてにおいて親任せで、超過保護に守られて生きてきた“純粋培養”の女子大生・根本加穂子=カホコが、自分とは正反対の環境で育った1人の青年・初と出会って成長していくホームドラマ。これまで、親の徹底した庇護のもと、愛情だけを一心に注がれてきたおかげでその屈託のない笑顔だけは天使のように可愛らしい超天然人間のカホコと、画家を目指す青年・初との出会いや、初めてのアルバイト、初恋の末に母・泉(黒木瞳)と対立する様子、父・正高(時任三郎)が家でしてしまう様子などが描かれた。

第6話では、カホコの脱過保護宣言を受けて突然家を出てしまった泉。根本家では残された正高とカホコが慣れない家事に手を焼き、家の中はメチャクチャに。一方、初が両親の前で交際を申し込んでくれたことが嬉しいカホコだったが、「カホコと呼ぶこと」と「好きだと言うこと」の2つのお願いをすると、照れる初はなかなか応えてくれず、話をすり替えて誤魔化すのだった。

このやり取りの中で、高畑が「デートする? あ、ふふふ」と絶妙な表情を浮かべるシーンや、竹内の照れる演技を受け、ネット上では「カホコの顔が可愛すぎる」「カホコも麦野くんも可愛いよお」「カホコ、好きって、言えないの可愛すぎるー」「麦野くんとカホコの掛け合いが大好きマンでっす」といった声が続出。

また、事あるごとに照れながらもカホコのことを名前で呼ぼうとする初だったが、上手くできずに頭を抱えていた。しかし、終盤にカホコが「今日も大好きだよ」とスマホで泉にメッセージを送っているのを覗き込んだ初は「大好きだよ、カホコ」とさらっと告げる。あまりにも唐突な出来事に、「え?」と驚きを隠せないカホコ。初は「なんだよ。その地球外生物に遭遇したような顔は!」とツッコミを入れ、「付き合おう。俺たち。ママが戻ってきたらちゃんと許可を取りに行くから」と改めて告白するのだった。

この展開には、ネット上で「大好きだよカホコとかやああああああああああああん」「大好きだよカホコ! の破壊力!! やばーーーーーい」「きゅんきゅんするーー!!」と視聴者が大盛り上がり。「カホコと麦野くんのラブラブシーンが泣ける」「カホコって、純と愛の人なんだね」「カホコのところ◯◯(自分の名前)にしてくれないかな」といった声が上がるなど、大きな話題を呼んでいた。


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