ITパスポート試験に9歳が合格、最年少記録を更新 - IPA

IPA(情報処理推進機構)情報処理技術者試験センターは8月15日、平成29年7月度ITパスポート試験(経済産業省所管)の合格者を発表した。

ITパスポート試験は、セキュリティやネットワークなどのITに関する基礎知識をはじめ、経営戦略、財務、法務、プロジェクトマネジメントなど、ITを利活用する全ての社会人・学生が備えておくべき幅広い分野の総合的知識を問う国家試験。

同試験はコンピュータを利用して行われ、通年で随時実施している。

平成29年7月度は、12歳以下が4名応募し、12歳以下が3名が合格。そのうち2名は9歳(小学4年生)で、これまでの合格者の最年少年齢(10歳)を更新したという。

同試験を開始した平成21年4月から平成29年7月までの12歳以下の応募者数は113名で、合格者数は21名。

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