芦田愛菜、校長室に呼び出された過去 - 友だちに謝れず「私が悪い」と反省

女優の芦田愛菜(13)が、13日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『誰だって波瀾爆笑』(毎週日曜9:55~11:25)にゲスト出演し、小学1年生の時に友人とのケンカが原因で校長室に呼び出されたことを告白した。

芦田愛菜

出生からこれまでを振り返る中、小学1年生の時に学校で経験した出来事の話題に。芦田は、「休み時間に友達と遊ぶ約束をしていたんですけど、別の子と遊んじゃって(もともと約束をしていた)友達が怒っちゃって」と当時を振り返った。

今では「そこで私が謝ればよかったんですけど」「なかなか自分も引くに引けずそこで口喧嘩になって」と反省と後悔。言い争いは休み時間になっても続き、最終的には校長室に呼び出されることになったという。

「今はちゃんと友だちに謝れるようになったんですけど、お母さんとかだと謝れなくて」と負けず嫌いで頑固な一面を自覚し、「絶対に私が悪いですよね」と恥ずかしそうに笑う芦田。校長室に呼び出された際は、先生から「まぁまぁ、落ち着いて」と説得され、互いに謝って解決したと記憶しているという。

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