三浦祐太朗、母に背中押されて名曲「さよならの向う側」を武道館で披露

歌手の三浦祐太朗が、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(26~27日放送)で、母・山口百恵さんの名曲「さよならの向う側」を披露することが決まった。

三浦祐太朗

百恵さんは、1980年に『24時間テレビ』の会場である東京・日本武道館で引退コンサートを開催。この最後の曲が「さよならの向う側」で、マイクをステージに置いて去っていった姿は、伝説となった。

その武道館で、息子の三浦がカバーすることが決定。三浦にとって母・百恵と父・三浦友和は「僕がくじけそうになったり、どうしようもないときでも、静かに見守ってくれたし、単純に存在として、いてくれることが大きかった」と語る。

それゆえに、母の曲を歌うことには葛藤があったそうだが、百恵さんから「自分のカバーを息子の声で聴けるのはうれしいよ」という言葉をかけられ、背中を押されたという。

今回ステージに立つことを決意した三浦は「(37年前の母のステージ)へのリスペクトをしつつ、三浦祐太朗の歌として歌いたいなと強く思っています」と力強く話している。

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