松岡茉優、思わぬ理由で夫婦ゲンカ!マタ友の言葉に焦って…

関ジャニ∞の錦戸亮が主演務め、松岡茉優と夫婦役を演じるドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)。8月12日放送の第6話では、思わぬ理由で二人がケンカをすることになる姿が描かれる。

本作は、「見た目よし、学歴よし、収入よし!」の理想の夫……のはずが、ある日、妻・小林沙也加(松岡)が、夫・司(錦戸)の秘密を知ってしまうところからスタート。実は、夫は職場で足を引っ張りまくるお荷物社員だった。一方の夫は悩んでいた。「できる夫」と信じ込んでいる妻にお荷物社員ぶりを知られてはならないが、それがバレてしまった。しかし、沙也加は司を見捨てるのではなく、一緒に頑張ろうと励まし、司も期待に応えるべく奮闘。生まれてくる子どものためにも、もう一度会社で頑張ろうと決意するのだった。

第6話で、夫とケンカをしたことのない沙也加は、マタニティ友だちから「一度もケンカしたことがない夫婦に限って簡単に離婚してしまう」という話を聞き、出産前に夫婦ゲンカをしようと焦ってしまい……。

一方、司が働く第一制作部では、ルール至上主義で有名な経理の合田(袴田吉彦)から、次々と伝票のダメ出しを受けた部員達が不満を募らせる。そんな中、世話になっている下請け会社からイベント延期の煽りで振り込みが先延ばしになったことを泣きつかれた司は、経理に相談へ行く。しかし、ルールに例外を作れないと合田から門前払いを食らってしまう。上司の土方(佐藤隆太)からは、ケンカをしてでも下請けを守るよう言われる司だが……。

その頃、小林家では沙也加が司とケンカをするきっかけを作るため家事を放棄。しかし、何をしても怒らない司に、沙也加はケンカの必要はないと思い直すのだった。また、仕事でケンカを避けたい司は、合田を説得するために下請けの実績をまとめるが、家に帰ると大切に育てていた粘菌が沙也加の不注意でダメになっていることに気づき、怒りが爆発してしまう。 想定外の夫婦ゲンカが勃発した小林家は、険悪な空気に包まれる。果たして、家庭と仕事の双方で「ケンカ」について悩まされる司に、解決の糸口は見えるのか。


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