シノケン「週休3日制」を導入 – 介護する側の心にゆとりを

 

シノケングループは8月7日、同社グループ会社における週休3日制(週4日勤務)の導入を決定した。

同社が実施する「週休3日制(週4日勤務)」は、週末2日間の休日のほかに、月~金曜日の平日の少なくとも1日が休みになるというもの。

週休3日制(週4日勤務)を導入するに至った背景には、「介護を行う側の心のゆとりを生み出すことで、介護を受ける側の安心も生み出し、相互のコミュニケーションの充実による明るい介護現場を生み出すことが非常に重要である」という、介護事業を手掛ける同社ならではの考え方がある。

「働き方改革」を検討はしつつも、様々な事情により、なかなか実行に移せない企業が少なくない現状の中、同社は介護事業での「週休3日制」を成功事例とすることを目指す。グループ内において少しずつ拡大していくことも視野に入れながら、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスの実現に向けた「働き方改革」を推進する考えだ。

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