BIOSTAR、最大8枚のグラフィックスカードを装着可能なマイニング向けマザー

アユートは8月10日、台湾BIOSTAR製のマザーボードとして、グラフィックスカードを最大8枚まで装着できる「TB250-BTC+」を発売した。価格はオープンで、店頭予想価格は13,980円(税別)。

TB250-BTC+

チップセットにはIntel B250を採用。複数のグラフィックスカードを装着する場合は、PCI Express x1の延長と、対応するグラフィックスカードが必要。また、8枚挿しなどをする場合は、TDPに合わせて大容量の電源も必要になる。

■主な仕様
ソケット LGA1151
チップセット Intel B250
メモリ DDR4-2400×2(最大32GB)
拡張スロット PCI Express (3.0)x16×1、PCI Express (3.0)x1×7
ストレージ SATA 3.6
ネットワーク Gigabit Ethernet×1(RTL811H)
サウンド 8CH HD Audio(Realtek ALC887)
フォームファクタ ATX
そのほか USB 3.0×4(+ヘッダ1)、USB 2.0×4(+ヘッダ2)、DVI-D×1など
発売日 8月10日
店頭予想価格 13,980円前後
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