2018年卒、就職活動に影響したニュースワードは?

 

マイナビは8月8日、2018年卒業予定の学生を対象とした「2018年卒マイナビ学生就職モニター調査 7月の活動状況」の結果を発表した。調査期間は2017年7月26~31日、調査対象は2018年卒業予定の全国大学4年生及び大学院2年生、有効回答は1,782人。

就職活動に影響するニュースワードとは?

2018年卒の就職活動期間および準備期間を通じて、メディアやネットでよく取り上げられたニュースワードを挙げ、その中から自分の就職活動に影響したものを選んでもらったところ、1位「人工知能・AI」(31.6%)、2位「IoT(Internet of Things)」(30.5%)、3位「働き方改革」(30.4%)がトップ3にランクイン。同社は「今話題を集めているテクノロジー関連のキーワードが自身の就職観や志望企業などに影響を与えた」と分析している。

就職活動に影響したニュースワード ※複数回答

現在までの就職活動を100点満点で点数を付けると、平均は70.8点(前年比0.6点減)。インターンシップの参加状況で比べると、参加学生は平均73.0点、不参加学生は平均65.1点と、約8点の差があった。

入社予定企業を決定後に、不安になったことがある学生は54.9%。理由としては、「この会社できちんと務まるかどうか」が38.6%と最も多かった。また不安になったことがある学生のうち、不安が解消されたと答えた割合は38.2%に留まった。

入社予定先企業から、保護者が入社を承諾しているか、確認されたこと(オヤカク)がある学生は30.5%。入社予定先企業の規模別にみると、「300人未満」では37.3%に上り、規模が小さいほどオヤカクの割合は高かった。また業界別では、「金融」(41.3%)や「商社」(37.5%)が4割前後と多かった。

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