Charaが“1時間”でオリジナルソング!大切な人への想いを表現

シンガーソングライター・Charaが、8月9日と16日に放送される『白の美術館』(テレビ朝日、毎週水曜23:40~23:45 ※「熱闘甲子園」休止時23:10~)に出演。“真っ白で無機質な部屋”と“1時間”という制約を設け、毎回1組やってくる表現者たちに、今伝えたい「何か」を自由に表現するという番組だが、今回Charaは何を表現するのか?

一本のアコースティックギターを持って真っ白な部屋に現れた彼女。今回は音楽という形で伝えたいものを表現する。ギターでメロディラインを確認しながら、浮かんだ言葉を次々とノートに書きなぐる。普段から作詞と作曲を同時に行っているようだ。「誰かに伝えたいことがあるときに曲を書くんで」そう話す彼女が表現したのは、ある大切な人に届けたい曲だという。彼女が伝えたい想いとは?

1991年9月にシングル「Heaven」でデビューしたChara。1992年には日本レコード大賞ポップ・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞しており、1996年には、女優として出演した岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』が公開。劇中バンドYEN TOWN BAND のボーカルとして参加し制作されたテーマソング「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は大ヒットを記録した。この頃から、ライフスタイルをも含めた“新しい女性像”としての支持も獲得し、1997年のアルバム「Junior Sweet」は100万枚を超えるセールスを記録する。

Chara=「音楽そのもの」として、その才能を余す所なく創作し続けている。そして2015年秋、伝説のバンド「Yen Town Band」が復活、ライブ・楽曲制作が始動。さらに、2016年9月でデビュー25周年を迎えている。


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