3ヶ月でしゃべれる!?話題のスパルタ英会話教室に『マツコ会議』が潜入

マツコ・デラックスが番組スタッフと企画会議を行い、今話題のディープな場所と中継を結んで、そのエリアを深掘りしていく番組『マツコ会議』(日本テレビ系、毎週土曜23:00~)。8月5日の放送は、英語をマスターしたい人々が集まる英会話教室を探った。

まったく英語がしゃべれない人でも、わずか3ヶ月でしゃべれるようになるという英会話教室「SPARTA ENGLISH」。外国人講師からネイティブな英会話が学べるとあって、今、多くの生徒が通っているという。

新宿にある教室は、一部の部屋を除きすべて「ENGLISH ONLY」ゾーン。受付ですら日本語を話すことはできず、レッスンの予約も英語で取らなければいけないのだとか。唯一、日本語を話していいのは、基礎を学ぶための小部屋のみ。その部屋では、英会話を習いはじめたばかりの男性が講師に促されて、何度も同じ言葉を復唱していた。初心者は、まず英会話の基本となる800文を丸暗記することからスタート。中学校レベルの会話の基礎を習得した後、外国人講師による実践的なレッスンに入るという。

講師に習って英文を復唱していた男性は古紙販売の会社に務める営業マン。10月からアメリカに転勤する予定だそうで、急遽、この教室で英語を学んでいるところだった。まだ英語力も低く、アメリカへ行くことに対し、「ちょっと不安ですね」と本音を口にする彼。マツコは「なんでそんな人をアメリカに送り込もうと思ったの?」と会社の方針に首を傾げていた。

続いての部屋では、グループレッスンの真っ最中。「冷やし中華」というテーマに対して、6人の生徒たちが英語でディスカッションをしているところだった。会話の途中、一人の青年が「cold (冷やし)Chinese(中華) noodles(麺)」を、「cold(冷やし) child(子ども) noodles(麺)」と言い間違えてしまい、全員から総ツッコミ。まだ18歳の彼は、この日の夜に留学のためオーストラリアへ旅立つそうで、マツコから「(この中で)一番、今日行っちゃいけない人が行くのね」と指摘されていた。

向こうでは経済の勉強をするという彼。しかし、18歳らしい願望もあるようで、「あわよくばオーストラリアの女の子と仲良くなれたら」と語り、マツコを笑わせた。この彼のキャラクターをマツコも気に入ったようで、「お前はすごい可愛がられる。まず一回、年上のお姉さまにいってみろ」とアドバイス。そして、「イケイケの人生が待っている。青春を謳歌してくれ!」と発破をかけていた。

最後は、マンツーマンの授業を行っている教室へ。講師に習って、「Heavy metal(ヘビーメタル)」という言葉を復唱していた男性は、ミュージシャンの若井望さん。シンガーソングライター・浜田麻里のサウンドディレクションやツアーのギタリストを務めているそうで、今度、自身のワールドリリースが決まったため、英会話を習いに来ているという。教室に通い出して約1ヶ月。共演するメンバーは、自分を除いて全員が外国人だそうで、「英語がしゃべれないと本当にまずくて」と、焦りを見せる若井さん。そんな彼に対し、マツコは「そのひたむきさと真面目さが、その長髪とヘビーメタルとまったく合わない」とツッコんでいた。

他にも、世界でそろばんを教えているという女性や、ミスコンの世界大会に出るために教室へ通う女性などが登場した今回。英語を学ぶことの大変さに触れたマツコは「高性能の翻訳機を待とう」とすでに諦めムードだった。番組の中で特に気になったものに迫る「さらに掘り下げたVTR」では、マツコからの「若井さんに密着してみる?」という提案により、ヘビメタギタリストの若井さんに注目。番組公式サイトでは、週3日で教室に通う若井さんの様子が公開されている。

次回の放送は、沖縄・宮古島のキャバクラに潜入。リゾートを満喫しながらお金を稼ぐキャバ嬢たちとマツコがトークを繰り広げる。


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