三菱東京UFJ、11月からJCBデビットの取り扱い開始

三菱東京UFJ銀行は8月3日、デビットカード「三菱東京UFJ-JCBデビット」の取り扱いを11月12日より開始すると発表した。同行におけるデビットカードの取り扱いは「三菱東京UFJ-VISAデビット」に続くものとなる。

「三菱東京UFJ-JCBデビット」(出典:三菱東京UFJ銀行Webサイト)

現金感覚で利用できるデビットカード

「三菱東京UFJ-JCBデビット」は、ジェーシービー(以下、JCB)にカードの発行や運用に伴うシステム及び業務を外部委託し、利用者に「JCBデビット」専用のカードを発行する。

対応店舗は、世界190の国・地域にある約3,300万(2017年3月時点)のJCB加盟店。買い物と同時に普通預金口座から引き落としされるため、現金感覚で利用できる。また利用者自身で利用限度額の設定も可能。

利用金額の0.3~0.5%相当のOki Dokiポイントが付与され、更に優待加盟店では2~20倍のポイントが付与される。貯まったポイントは様々な商品やほかのポイントと交換することが可能。利用明細は会員専用Webサービス「MyJCB」で確認できるほか、利用するたびにメールで通知するサービスも提供する。

旅行保険・ショッピング保険も附帯。海外のATMで現地通貨を引き出すことができるので、海外旅行時に外貨両替をする必要はない。

カードデザインは、赤・白・黒の3種類を用意する。有効期限は5年間。年会費は1,080円(初年度無料、年会費請求判定時23歳以下または前年度1年間の利用金額10万円以上で翌年度無料)。

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