コスパ抜群の美味しいランチ! ディナータイムもオススメの焼き鳥店

鳥繁 浦安店

鳥繁 浦安店【千葉県】

ランチの予算はどのくらい? ラーメンでもトッピングすると1,000円以上するのが普通になっているけど、1,000円以内、できればワンコインで済ませたいもの。でも、コンビニの弁当やおにぎりじゃ、あまりに味気ない。浦安の「鳥繁」は、ディナータイムだけでなく、ランチも充実している焼き鳥店。店内でいただく定食は700円代から、持ち帰りの弁当は500円と、コストパフォーマンス最高のオススメ店だ。

女性でも入りやすい落ち着いた雰囲気の店内

浦安駅南口、駅前にある西友と向かいあうビルの1階にある「鳥繁」は、浦安で17年以上続く焼き鳥店だ。西葛西にある本店は、30年の歴史があるのだとか。 鶏を模した「鳥」の文字が描かれた暖簾をくぐり、店内に入ると、焼き鳥店というより小料理屋さんの雰囲気。夜は男性客がほとんどのようだが、お昼は女性会社員も多いんだとか。 席はカウンター、テーブル、座敷で40席ほど。ひとりでも、グループでも利用できるお店だ。カウンターの中には焼き台が据えられていて、開店当初から店長を務める丸山さんをはじめとしたスタッフが、目の前で焼きものをつくってくれる。

味もボリュームも合格点以上のランチメニュー

ランチセットは、そぼろと焼き鳥が乗った「鳥繁丼(写真)」と、そぼろご飯に焼き鳥がついた「小町丼」、たっぷりの焼き鳥が乗った「焼き鳥丼」の3メニュー。いずれもサラダ、お新香、スープ、フルーツがついて700円代(大盛りは50円プラス)とリーズナブルだ。お財布が厳しいときは、単品のそぼろご飯。大盛りでも500円代と格安。 さらに鳥繁丼からウズラを抜いた状態のお弁当はジャスト500円! ボリュームも十分で、男女を問わず大人気なんだとか。 ということで、注文した鳥繁丼を実食。備長炭で焼かれた焼き鳥は香ばしくて美味しい! ウズラが乗った鶏そぼろで、ご飯が進む進む。コストパフォーマンス最高です!

ディナータイムも締めはそぼろ丼

ディナーのメインは、もちろん焼き物。とくに「おすすめコース」は、鶏のほぼすべての部位を使った10本の焼き物が出る人気のコースだ。目の前で焼きあがる、熱々の焼き物をいただけるのは、専門店ならでは。 ちなみに女性に人気なのは、本ワサビが添えられたささみの焼きものや、鶏チャーシューなど。冬は「鳥繁味噌鍋」もオススメ。 アルコール類は、ビールや酎ハイのほかに、日本酒、ウイスキー、そしてワイン。焼き鳥とワインの組み合わせ、意外です。 ほどよく酔ったら、締めはやっぱりそぼろ丼。ランチタイムと変わらず、普通盛り400円代、大盛り500円代。これでお腹いっぱい、大満足。


本記事は「マイナビトラベル」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

人気記事

一覧

新着記事