国内第2位の規模のサッカー専用スタジアム

豊田スタジアム

豊田スタジアム【愛知県】

矢作川のほとり、豊田市中央公園内に建つ、サッカー専用スタジアムです。実質、グランパスエイトのホームグラウンドとなっています。スタジアムとしてだけでなく、各種イベントやコンサートにも利用されています。また、プールも併設されていて、大きなイベントや試合がない限り利用可能です。

黒川紀章氏が設計したスタジアムは要塞のような外観が印象的。フリマやコンサートも行われるので要チェック

豊田スタジアムはサッカー専用スタジアムとしては埼玉スタジアム2002に続いて、国内2番目の大きさを誇ります。観覧席の階段の傾斜が急で、上に行けば行くほどピッチに吸い込まれそうな感覚に陥りますが、その傾斜のおかげで高い位置から見渡せて、快適に観戦できます。 視界を遮る柱がないのも、豊田スタジアムの大きな特徴です。なにしろ、どの座席からもピッチがよく見えるというのが特徴です。 試合のない日は、フリマなどのイベントやコンサートもよく行われています。こちらも要チェック。特に大きなイベントのある日は、駅からシャトルバスが運行されることが多いので、それを利用するのもいいでしょう。 スタジアム内には、無料で入れる場所があります。誰もいないスタジアムで静かなピッチをぼんやり眺めて思索にふけるのも悪くないかもしれません。 意外と知られていませんが、スタジアムに行く途中に渡る、矢作川にかかる豊田大橋も、黒川紀章氏によって設計されたもので、その外観もまた独特。前衛的なデザインの橋とスタジアムを是非セットで観賞してみてください。


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