山梨県のリゾート施設で「脳疲労」を解消する2泊3日の宿泊プラン開催

保健農園ホテルフフ山梨(山梨市牧丘町倉科)は8月30日、2泊3日の宿泊プラン「脳疲労を解消する マインドフルネス・リトリートプラン」を開催する。

保健農園ホテルフフ山梨

同施設は、医療スタッフの監修のもとに運営する、心と体の健康向上を目指したリゾート施設。心身の健康を保つために必要な「睡眠リズム」「運動」「セラピー食」「感覚活用」「リラクゼーション」「コミュニケーション」の6つのアプローチで、施設をコーディネートしているという。

「寝ても疲れが取れない」「日中の集中力が低下している」「気分が上がらない」「常に考えごとをして休まらない」などの状態は、脳のオーバーヒートが生じる手前であることが考えられるという。心身に不調が生じる前に、早めに脳を休ませることが必要とのこと。

都心のオフィスと、同施設でヨガを体験したときのストレスの状態を比較したデータでは、自然や緑で囲まれた環境の同施設の方がよりストレスが低減し、ポジティブな情動が高まるとの研究結果が出ているという。日常の刺激から離れ、脳の疲れをリセットすれば、戻ってからの仕事のパフォーマンスが高まるとしている。

同プランは、通常プログラム(ヨガ、農園体験など)に加え、自律神経バランスを整え、しっかりと脳の疲労を回復させていく「マインドフルネス・ブログラム」や脳疲労を溜めない方法のレクチャー、自身のパターンを知り、習慣を変えるワークブックなどを追加した宿泊プラン。

自然や緑で囲まれた中で脳疲労を解消できる(※イメージ)

食事は5食付き(夕2、朝2、昼1)。旬の野菜中心のオーガニックフレンチの夕食、和食の朝食、2日目の昼食を用意している。ヨガでは、ハイレゾのオリジナルサウンドを使用。部屋でもBluetoothで自分の音楽をつなぎ、ハイレゾサウンドで聴けるようになっているという。

バスグッズは、公的機関から証明されたオーガニックエッセンシャルオイルや、厳選された植物抽出成分などからつくられた「perfectpotion(パーフェクトポーション)」の製品を用意する。

同プランは今後も開催を予定しており、2回目以降の開催日は、順次同施設の公式サイトで告知するという。価格は1人あたり、平日5万円(2人1部屋)、5万4,000円(1人1部屋)、休前日5万6,000円(2人1部屋)、6万円(1人1部屋)。

※価格はすべて税別

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