明治は8月11日の「山の日」に、2016年に記念日として制定した「きのこの山の日」の1周年を記念して、東京都監修の「明治×東京都 きのこの山の日&東京の山の日」イベントを東京タワーと東京都庁にて実施する。明治は「きのこの山」ファンに対しての感謝を伝える場として、東京都は都の自然公園のPRのため、タッグを組むことになった。

東京タワーで「きのこの山びこ」

同企画は、2016年に制定された「山の日」に便乗して明示が実施した都会での山びこ体験イベント「きのこの山びこ」をきっかけに、2017年4月4日「自然公園事業に関する協定」が東京都庁で締結され、東京都とのコラボレーションがスタートしたことで実施するもの。

2016年から8月11日は「きのこの山の日」にもなった

今年は東京タワーと東京都庁を山と見立て、メイン会場となる東京タワーでは山びこ体験として、叫ぶほどもらえる「きのこの山びこ」、山登り体験として登るほどもらえる新アトラクション「きのこの山のぼり」を用意。東京都庁では、展望台でのきのこの山展示、都民広場での「きのこの山ひろば」を開催する。

東京都知事の小池百合子さんからは、「8月11日は山の日です。東京には素敵な山がたくさんあります。そのことをみなさまにお伝えしたくて、明治さんと東京都とでタッグを組んで、山の日を盛り上げることにいたしました。都会の真ん中で、さまざまな山体験をしていただくことで、みなさまに、より東京の山々を身近に感じ、もっと自然公園にお出かけいただくことができればと思います。さあ、それでは、みなさま、ご一緒に、せーの、ヤッホー!」とコメントしている。

参加条件は山の日にちなみ「ヤッホー」と叫ぶこと

「きのこの山の日」制定1周年を記念したファン感謝イベント「きのこの山びこ」を、2017年は東京のシンボル「東京タワー」で開催する。参加条件は、山の日にちなみ「ヤッホー」と叫ぶこと。参加者全員に「きのこの山」をプレゼントし、「ヤッホー」の大きさにより、もらえる数が変わる。また、コンボシステムを搭載し、2人以上で同時に参加することで高得点を狙うことができる。

運がよければ限定「きのこの山の日2017年版パッケージカバー」、「きのこの山の日」を記念して8月1日に発売する「現れるのか?! 大粒幸せきのこの山」が混ざっているかもとのこと。開催日時は8月11日10:00~19:00で、開催場所は東京タワー 正面玄関前スペース、参加は無料となる。

東京タワーで「きのこの山のぼり」

「きのこの山のぼり」は東京タワーを山に見立て、山頂(大展望台)まで階段で登ることで、参加者全員に限定パッケージカバーがついた「きのこの山」をプレゼントするというもの。登れば登るほどもらえる数が変わる。登頂者のみ入手できる限定パッケージカバー「きのこの雲取山」「きのこの高尾山」など、「東京の山」限定パッケージカバーを用意している。

登頂者のみ入手できる限定パッケージカバーも用意

開催日時は8月11日10:00~15:30(15:00最終受付)で、開催場所は東京タワー外階段となる。なお、東京タワーの外階段は9:00~22:00まで一般開放(有料)となり、「きのこの山のぼり」(参加無料)に参加希望者は、正面玄関前専用カウンターで受け付けの上、外階段入口に進むようになる。「きのこの山のぼり」は定員が埋まり次第締め切りとなり、 雨天時・荒天時は中止する。

「冷やし きのこの山」の配布も

さらに「東京タワーきのこの山化計画」として、都会にいながらでも山体験ができる環境を東京タワーに設定。真夏の開催となるため、冷やして食べるともっとおいしい「冷やし きのこの山」の配布も予定している。

東京都庁でも「きのこの山ひろば」を展開

あわせて東京都庁でも、「きのこの山」を体験できるイベントを実施する。都庁下都民広場では、「きのこの山」パッケージを利用した工作体験 、ハコスコを利用したVR体験「VR きのたけRIDE」 、東京都自然公園や施設の紹介、ミニ山びこ体験「きのこの山びこ」体験も実施する。都庁南展望室では、「きのこの山」オブジェが設置され、「きのこの山」一色の空間の中で、東京都の自然公園や施設を紹介する。開催日時は8月11日10:00~17:00(南展望室は9:30~17:30 まで)で、開催場所は東京都庁下都民広場・南展望室となる。