月の砂が保管された小袋、最低落札予想価格は2億3千万円

サザビーズは、アポロ11号の月面着陸から48年後となる7月20日に、「宇宙冒険」をテーマとしたオークションを米・ニューヨークで開催すると発表した。

同オークションの目玉となるのは、人類初の月面歩行を果たしたニール・アームストロング飛行士が月面から採取した月の砂を保管していた小袋(約30cm)だ。落札予想価格は、200万米ドル~400万米ドル(約2億3,000万円~4億6,000万円)。

月の砂が保管されていた小袋

この子袋は、月面で「静かの海」と呼ばれる領域の岩石や砂(ムーンダスト)を採取する際に使用された。月の物質を始めて地球に輸送した袋で、NASAにより、内部に実際の月の砂が内包されているということが確認されている。

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