大阪市営地下鉄四つ橋線23系、内装を地名にちなんだデザインにリニューアル

大阪市交通局は13日、大阪市営地下鉄四つ橋線23系の内装リニューアルを発表した。「四つ橋」の地名の由来をモチーフに取り入れ、明るく親しみやすいデザインとした。

四つ橋線23系車両内装リニューアルイメージ

四つ橋線の名称は、かつて西横堀川と長堀川が交差する場所にかかっていた4つの橋の愛称「四ツ橋」が由来だという。それにちなみ、今回のリニューアルでは4つの橋がかかる様子を上から見た「四ツ橋柄」と、路線カラーでもある水をイメージしたブルーを取り入れたデザインとした。現在はまだ整備中で、近日中の披露をめざすとしている。

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