ドローンからスマホの顕微鏡まで! 最新の自由研究アイテムはこんなにスゴイ

子どもたちが心待ちにしていた夏休みがやってきました。親からしてみると、楽しく過ごしてもらいたいと思う一方、宿題も気がかりですよね。特に自由研究のテーマがなかなか決まらず、親子で頭を悩ませてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、東急ハンズ 渋谷店で販売されている、ちょっと変わった自由研究をサポートするアイテムをご紹介します。

「学研 大人の科学 カエデドローン」(税込4,298円)

カエデの種子のようなドローン

自分の小学生時代のことを思い出してみると、夏休みの自由研究といえば、観察や記録が定番ではなかったでしょうか。現在も、観察や記録に取り組む子どもが多いのですが、親世代と違うのは完成度の高さだそう。スマホやパソコンを使って、大人の研究者顔負けのレポートを作ってしまう子どももいるそうですよ!

スマホやパソコンを使いこなす現代っ子なら、流行のハイテク機器「ドローン」も難なく飛ばせるはず。自由研究のテーマとして取り組んでみるのもいいですよね。「学研 大人の科学 カエデドローン」(4,298円)は、カエデの種子を模した全長25cm、重さ12gの単翼型ドローン。翼が回転しながら、ゆっくりと安定して飛行します。操縦は、ジョイステック型の赤外線コントローラーを使えば簡単にできるそう。上昇や下降、左右旋回、前進、後進、ホバリングまで対応します。

ちょっと高度になりますが、ドローンの変わり種を実際に飛ばしてみて、"なんでこんな形で飛ぶのだろう?"という疑問を、楽しく追究してみることもできそうです。

身近な水を手軽に検査

「おいしい水検査セット 2」(税込1,728円)

夏休み中、プールや川、海などで水遊びをする機会も多いことでしょう。そんな身近な「水」をテーマに比較する自由研究もいいかもしれません。「おいしい水検査セット 2」(1,728円)は、ポリエチレンチューブの中に試薬が入っている水質測定器具で、身の回りにある水の安全確認、軟水・硬水、水のコク、ミネラル分などを調べることができるセットです。

検査方法は、チューブに水を入れ、5回~6回振り混ぜて一定時間待つだけ。同商品で、留塩素(遊離)、全硬度の検査が各5回できます。

旅行など、何かと出掛ける機会が多い夏休み。さまざまな場所の飲み水やスーパーなどで売られている各地産のペットボトル水を集めて、飲み比べたり成分をチェックしてみたりするのも、楽しそうです。

目に見えない紫外線を測定

「学研 自由研究おたすけキット 紫外線」(税込1,296円)

日差しが強い夏、うっかり日焼けをしてしまうこともあるのではないでしょうか。子どもの「なぜ日焼けするの?」という疑問を掘り下げて、日焼けの原因である「紫外線」について調べてみるのも面白いと思いませんか?

「学研 自由研究おたすけキット 紫外線」(1,296円)は、天候や時間の違いで紫外線がどのように変化するのか研究できるキット。紫外線チェッカーや紫外線発光ダイオードによって、紫外線の強さや紫外線に反応するものなどを調べることができます。さらに、詳しいガイドブックとまとめ方実例レポート付き。自由研究の強いサポートになりそうです。

これ1つでスマホが顕微鏡に変身

「学研 スマホde顕微鏡」(税込2,700円)

学校で顕微鏡をのぞき、ミクロの世界に魅せられた子どもも多いことでしょう。顕微鏡を使った自由研究をさせたいけれど、自宅に顕微鏡がないから……と諦めているママ・パパもいるかもしれませんね。

「学研 スマホde顕微鏡」(2,700円)は、スマホのカメラが本格顕微鏡になるキット。観察するだけではなく、写真や動画を撮影するなど、スマホならではの楽しい使い方もできます。写真をたくさん使った見応えある自由研究ができるでしょう。

使い方は、キットにスマホを乗せるだけ。3枚のレンズを使い分けることで約2倍~80倍まで見ることができるそう。さらに、取り外し可能なLEDバックライト付き。今まで気がつかなかった小さな世界をスマホでのぞき、何が見えたかなどを写真や動画でレポートすることもできそうです。

コンパクトながらも本格的な天体望遠鏡

「レイメイ 天体望遠鏡(反射式 卓上) RXA124」(税込1万3,530円)

自由研究の定番とも言える天体観測。今年はスマホを活用してみるのも良いかもしれません。「レイメイ;天体望遠鏡(反射式 卓上);RXA124」(税込1万3,530円)は、反射式、経緯台卓上タイプの天体望遠鏡。専用アプリ「星どこナビ」を使用すれば、お目当ての星座もすぐに分かります。

持ち運びもしやすく、自宅での観察のほか、アウトドアでの使用にもぴったりとのこと。思い立ったらすぐに星の観察が楽しめるのがうれしいですね。比較的コンパクトな設計になっているので、いつでも手に取れる場所に置いておけば、夏休みが終わった後も活用できるでしょう。

星の情報を学べる星座早見盤

「ビクセン 星座早見盤」(税込432円)

天体観測には、「ビクセン;星座早見盤;」(432円)もおすすめ。観測日時を合わせることで、その場所でどのような星を見られるかが分かります。星座名のほかにも明るい星やメシエ天体、主な流星群の情報なども掲載されているので、星座について学びながらスターウォッチングを楽しんでみてもいいですね。

いかがでしたか? これらのキットを活用すれば、手軽かつ楽しみながら夏休みの自由研究ができそうですね。ただし、どんなに細かくデータを取ったり、きれいに写真を撮ったりしても、最後はレポートなどに「まとめる」ことが大切。親も、子どもがこれまでの成果をうまくまとめられるようにフォローしてあげたいものですね。

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