名古屋駅新幹線口から徒歩1分の名古屋めしパラダイス

鶴八 新幹線駅前店

名古屋駅の新幹線口から徒歩わずか1分と、アクセスに超便利な居酒屋の「鶴八」。ホッと落ち着けるいい意味での古さが魅力です。ここは「名古屋めし」のラインナップが豊富なことで知られ、旅行者が手軽に名古屋グルメを満喫できるスポットとして愛されています。「ちょっと一杯、名古屋めしで」。そんな軽い気持ちで訪れてみましょう。

40年の歴史を誇る庶民的で居心地抜群な居酒屋

鶴八は、40年の歴史を誇る居酒屋。庶民的な居心地のよさには定評があります。縦に長いビル全体ががほぼフロアになっていて、大人数が収容できるのも魅力。一人でのカウンター利用から、大人数のグループまで、TPOに応じて対応できます。 近年の「名古屋めし」ブームに呼応するかのように、地元メニューの充実っぷりは目を見張るものがあり、交通アクセスのよさから多くの旅行者にも愛用されているスポットです。 午後1時から開店しているので、昼飲みができるというのも魅力のひとつといえます。

名物の手羽先は「第2回手羽先サミット2015」金賞受賞の実力!

同店のイチオシは、何といっても「がんこ社長の手羽唐」でしょう。4本410円という、いわゆる名古屋名物の手羽先唐揚げですが、「第2回手羽先サミット2015」で金賞を受賞したお墨付き。中はふんわり、外はカラッと揚がっていて、食べ応えがあります。 しょうゆダレの風味と、コショウのスパイシーさが絶妙な加減で、もう1本もう1本と、ついつい後をひいてしまいます。何が合うって、もうビールとの相性が抜群。何杯でも飲めちゃいそう。軟骨の部分もコリコリとかじると、また一風変わった味わいが楽しめます。

太閤秀吉の栄華を忍び、名古屋めしと日本酒で乾杯?

手羽先のほかにも、純系名古屋コーチン炙り焼や、黒豚を使用したみそ串カツなど、どれも濃厚な味わいの名古屋めしが堪能できます。 また、名古屋市中村区は太閤・豊臣秀吉の出生地で、それにちなんだ飲み物が、菊正宗四斗樽詰酒の「鶴乃華」です。秀吉が戦に勝つたびに勝利の証として増やしていった「千成瓢箪」をモチーフにした徳利は、真っ赤なカラーリング。その徳利で味わう酒はスッキリとした味わいで、どんな料理にもマッチします。 旅行の思い出に、太閤秀吉にあやかってみてはいかが?


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